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淡い青いプロローグ

どうにか、本を愛することに人生を使いたい。
人生に理由はないけど、目的は設定したのだ。

おそろしいほど身体が動かない。
今は匂いにむせながら、米を炊いている。
炊飯器より、鍋で炊くほうが断然おいしい。
身体を大事にするためには、おいしい食事が不可欠だ。

いまはこんな、ひとのいないところで、つらつらと書いているけれど、本のことをちゃんと書いたら、読んでもらえるかなあ。
「プロブロガー」って、早口言葉みたい。
3回は言えるけど、5回は言えない。

本を読んで、本について書いて、生きていけるだろうか。

ガスの火は青くて、きれいで、眠くなる。